哺乳の手引き 




これはほんの一例です。

 決して無理せず、緊急の場合 かかり付けの獣医さんなどに 
相談できるようにしておきましょう。

ここにあげたやり方は、ほんの一例です。
繁殖者の方によって、やり方も異なります。

また、この方法で実際にされて 失敗された
場合も当店では一切保証いたしませんので 
あしからず ご了承ください
また、許可なくこの画像、レポートを使用しないで下さい!




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獣医さんで 母乳を検査して頂いて酸性乳
だった場合や、お産のひだちが悪くて母犬が
亡なってしまった場合、また、母犬が仔犬の
面倒を見ない・・・などの場合、出来るだけ
乳母犬を探してください。

万が一、いない場合は哺乳をします。
犬用の粉ミルクや哺乳瓶を用意します。
ミルクは生まれてからの日数に合わせて、
説明書どおりに薄めて使います。

獣医さんの指示に従って、3〜4時間ごとに
与えます。


A

もし、赤ちゃんが乳を吸うのが上手くない時は
スポイドなどでミルクを与えます。

ここでは、獣医さんに注射器のポンプを分け
て頂いて与えています。










B

赤ちゃんが乳を吸わない場合など、緊急の
場合、カテーテルを使う場合もあります。

乳の量が多いと 胃が破裂して死んでしまう
事も有りますので、獣医さんの指示に従って、
慎重に行ってください。
一回の量についても 獣医さんの指示に従
って下さい。


C

カテーテルはこのように、口と食道と胃が
一直線になるように 首を伸ばして、ゆっくり
入れていきます。

仔犬の命にかかわりますので、くれぐれも
慎重に行ってください。




D

母犬が面倒を見なかったり、母犬が不幸に
して死んでしまった場合、赤ちゃんは自分
では排尿、排便が出来ませんので排尿、排便
の補助も しなくてはいけません。

ミルクを与える時に ぬるま湯に浸した綿など
で 舐めるような感じで陰部とお尻を拭いて
やります。






協力
久留米インターナショナル
グルーミングスクール


大川動物病院
0944(87)6709


写真・文章
ドッグサロン アミーゴ
(代表) 己斐 昭良



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