離乳の手引き 




これはほんの一例です。

 決して無理せず、緊急の場合 かかり付けの獣医さんなどに 
相談できるようにしておきましょう。

ここにあげたやり方は、ほんの一例です。
繁殖者の方によって、やり方も異なります。

また、この方法で実際にされて 失敗された
場合も当店では一切保証いたしませんので 
あしからず ご了承ください
また、許可なくこの画像、レポートを使用しないで下さい!




@

10日から2週間ほどで 目が開き始めます。



A

「はいはい」が出来るようになりました。



B

この頃から、お母さん犬の餌に
興味を持ち始めます。






C

市販の犬用離乳食や仔犬用フードを
熱湯でふやかした物に犬用ミルクを加えた
離乳食を与えます。
最初のうちはミルクを多めに、少しずつ
フードの割合を増やしていきます。



D

初めは少しずつ指に付けてあげましょう。
この時は指の消毒を忘れずに!



E

少しずつ様子を見ながら フードの割合を
増やしていきましょう。



F

離乳食をあげるのと同様にして、
お水を飲む練習もさせましょう。
また、赤ちゃんが多い場合は
ドーナツ状に餌を盛り付けると
赤ちゃんが平均に食べやすくなります。




G

また、写真のような「パピーパン」と呼ばれる
中心の盛り上がったお皿を利用すると
便利です。
餌が平均にいきわたり、
赤ちゃんがお皿の中に入ってしまうことも
防げます。



H

よちよち歩きが出来るようになりました!




I

この頃には一人で餌を食べれるようでしょう。
焦らず、根気強く教えてあげてください。



J


生命にかかわることですので
ワクチンは忘れないように打ちましょう。
事前の虫下しも忘れずにかけておきましょう。

当店では生後30日前後で2種ワクチン
55日前後で5種ワクチン、
90日までに9種ワクチンを推奨しています。
獣医さんの考え方によっても違いますので
最寄の獣医さんで相談しましょう。


K

こうしてまた健康なワンちゃんが育ちました。

お皿の消毒、掃除、ワクチンなど
毎日するべき事をすれば 病気は予防でき
全く怖い物ではありません。
病気になってしまうと
直りにくいものが多いので
「病気にさせない」事に注意しましょう。





協力
久留米インターナショナル
グルーミングスクール


大川動物病院
0944(87)6709


写真・文章
ドッグサロン アミーゴ
(代表) 己斐 昭良



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